代表:金田あおい(カネダアオイ)


1994年、鹿児島大学に進学。考古学を専攻する。
1998年、奈良女子大学大学院に進学。
歴史学・考古学の研究者や研究成果と一般の方とをつなぐ仕事をすることを
志す。
2000年、大学院修了後、大阪のデザイン専門学校WAO!に入学。デザインを学ぶ。
在学中から、考古学関係の博物館や資料館、イベントの告知ポスターや図録、パンフレットなどを
製作。

結婚出産を期に、仕事を一時中断。育児に専念するも、日々子どもに対して感情的になってしまう自分に気づき、観察を試みる。
この経験から、足元に重なる歴史を普段から感じることで、自己を許し肯定することができると実感
する。

2009年、個人事業「時代意匠考案 藍寧舎」を設立。 考古学・歴史学には、ものの見方の選択肢を増やし、生きづらさを解消する力があるとの思いから、考古学や歴史学が持つ肯定的な側面に焦点を当て、デザイン製作活動を開始する。

2009年6月から2014年6月まで、奈良市内の雑貨店・旅とくらしの玉手箱「フルコト」にて販売・店舗経営に携わる。

現在は、歴史意匠を用いたグラフィックデザインを受注、また、考古学・歴史学に題材を得た雑貨や服を製作しイベント等で販売、不定期でワークショップやトークイベントを企画・開催している。

2019年より、旅と歴史のライター多田みのりとのユニット「ARCHAEOSCALE(アーケオスケール)」を開始。いつだって考古学!の視点で書いたブログを更新中。