京都府立大学の考古学実習「文化財の活用について考える」に参加させていただきました。

5月29日に、京都府立大学の考古学実習「文化財の活用について考える」に参加し、

福井市文化財課の藤川明宏さんによる
「三角縁神獣鏡チョコ作りWS」

飛鳥資料館の小沼美結さんによる
「飛鳥資料館における普及活用の取り組み」

と一緒に、藍寧舎(金田あおい)も「考古学をデザインする」というタイトルでお話をさせていただきました。

大学でお話させていただくのは初めての経験でしたが、学生さんたちが熱心に聞いてくださり、緊張もほぐれて楽しく過ごすことができました。藍寧舎の活動内容から、それぞれが何かを受け取ってくださっていたら嬉しいです。

「文化財の活用について考える」というのは様々な見方が考えられるかと思いますが、先のお二方のお話を聴きながら、立場の違いによって、大切にしている点や苦労している点などに大きな差があると実感しました。今回学んだことを今後の活動に活かしていきたいと思います。

お声がけくださった諫早直人先生、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。