トークイベントin京終やまぼうしさん、終了しました。

9月7日(木)は、京終やまぼうしさんにて、「考古学をデザインするってどんなこと?」と題して、トークイベントの講師をさせていただきました。
普段から考えている、
◎この土地に住んでいた人々の考古学的遺物に対するリスペクトを次の世代に伝えること
◎ものの構造やつながりを理解しようとすることは、考え方の可動域を広げ、多様な視点を持つことにつながるということ
◎またそれを、考古学的なデザインをすることでより多くの方と共有したいということ
を中心に、自己紹介から藍寧舎設立後の仕事内容、どのようなデザイン・イベント・ワークショップを開催してきたか、また今後どのような展開を考えているかなどをお話しさせていただきました。
相変わらず前に出て話をすることに慣れず、お聞き苦しい点もあったかと思いますが、みなさんが頷いたりニコニコしながら聞いてくださり、心強く感じながら最後までお話をすることができました。
トークの後は、やまぼうしのオーナー吉岡幸子さんによる絶品創作洋菓子とドリンクをいただきながら、ざっくばらんに交流をさせていただきました。やまぼうしさんが作られるものはどれも滋味です。今回のお菓子はビスキュイでした(イゲタ醤油さんの甘酒と田原ナチュラルファームさんの和紅茶が絶妙のハーモニーを醸し出していました!)。ドリンクも自家製のジンジャエール。本物の生姜の香りと辛みがすっきりとしたソーダとバッチリあっていて、輪切りのすだちの酸味とともに喉を通るときの爽やかさといったら!(やまぼうしさんのインスタはこちら→ https://www.instagram.com/yakigashi.kyobate.yamaboshi/)オープン日もこちらで確認できるので、ぜひお訪ねください。
もとい。
藍寧舎で現在販売しているグッズに関しても、どのようにしたらよりお客様に思いが伝わるかなど、具体的な行動に移せるご意見をいただくことができ、充実した時間になりました。今後、反映させてより多くの方と多様な視点の共有をさせていただけたらと思っています。
今回、聞いてくださった皆様、歴史的建造物の素晴らしい場所を提供してくださり美味しいスイーツを準備してくださった吉岡さん、そしてトークイベントの企画から手続きまでを一手に引き受けてくださった藪本さんに、心より感謝申し上げます。
ワクワクする時間を、本当にありがとうございました。
みなさんとワイワイ楽しくおしゃべりできました